妊婦の後藤真希、出産前のセクシーショットと旦那さまとの未来予想図を披露

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12月に第1子を出産予定の歌手・後藤真希(30)が、28日発売のファッション誌「Numero TOKYO」(扶桑社)で“セクシー妊婦ショット”を披露した。昨年結婚し、妊娠8カ月の今月上旬に都内ホテルで撮影されたといい、胸元が大きく開いたセクシーな白いワンピース姿や、窓際でおなかを抱えて柔和な笑顔を浮かべる姿など、“ゴマキ流”マタニティースタイルを公開している。

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「今の母となる姿と心境を残しておきたいと思った」ことが撮影の動機

 6ページの特集では写真に加え、インタビューで出産を控えた思いを語っている。
デビュー当時13歳だった彼女はいま、30歳。結婚、妊娠という大きな転機を迎えている。一人の女性として、その人生の変化をどう受け止めているのだろうか? 「出産、楽しみだけど怖いなぁって思うこともあります」。もちろん不安はあるだろう。しかし言葉を進める姿からは、ゆっくりと着実に“母”になっていく決意が感じられた。「『結婚するなら週末婚がいい』と考えていたこともありました(笑)。でもその一方で、『子どもが生まれたら、お母さんとしてやるべきことをしっかりやるんだろうな、私』みたいな予感はあったかもしれません」。そう思えるのは、自分ひとりの時間を楽しむことを優先していた20代があったから。

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妊娠が判明した際の心境を「もちろんうれしかったけど『わー、幸せ』という感じよりも、おなかの中で動いたときも『こういう感覚なんだ』ってちょっとビックリしたくらい」と振り返った後藤。「すごくポジティブなので、ベビーグッズを買いそろえたり、今の時間をとても楽しんでいる」と、充実のマタニティーライフを明かしている。

夫との結婚生活

自然と「ずっと一緒にいるだろうな」と感じていたという彼と結婚。自由人で友達想い。尊敬するパートナーとの生活について聞くと「たまに旦那さんが子どもみたいに家のなかで隠れて、脅かしてきたりするんですけど…」と、微笑ましいエピソードも。現在はパートナーと一緒に、赤ちゃんがお腹にいる環境を常に楽しんでいるようだ。

 また、「私は元々あまり、感情が外にわかりやすく出るタイプじゃないらしい。それに輪をかけて、芸能界で13歳から仕事をしてきたことで、我慢することに慣れてしまった。嫌なことも『イヤ』と言わなくなるし、顔にも出さなくなる。そういうところが、結構あったんじゃないかなと思う」といった自己分析も披露した。

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今後の活動

最近は料理についてのブログ記事が話題沸騰になり、11月26日には初レシピ本「後藤真希の満足おうちごはん」(宝島社)を発売予定。
今後も、ますます輝きを増しながら、活躍してくれそうだ。

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