永久保存版。価格、デザイン、機能など「iPad Pro」すべて。

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今までのiPadの良いところが全部入って、さらに大きく、パワーアップした「iPad Pro」の登場です。
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 デザイン

iPad Proは12.9インチのRetinaディスプレイ搭載、他の大きいタブレットで主流の9.7インチよりもずっと大きくなります。かなり大きいので、いわゆるタブレットというよりはラップトップの範疇に入ってきます。アップルのフィル・シラー氏曰く、フルサイズのソフトウェアキーボードが使用できるとのことです。または、キーボードを弾くことも出来ます。
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ディスプレイは本当に美しいです。2,732 x 2,048の解像度には550万超の画素が詰まっており、15インチのRetina版MacBook Proよりも多いピクセルになります。ipad-pro

画面は大きくても本体は非常に薄く、iPad Air 2の厚さが6.1mmに対し、6.9mmしかありません。ただ重量は1.54ポンド(約700g)と、超軽くはありません。
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ハードウェア

iPad Proには新たなA9Xプロセッサ搭載、これはA8Xより1.8倍高速です。
もちろんカメラ搭載もされています。背面カメラは800万画素、前面はHDのFaceTimeカメラです。

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新たなデザインでは、スピーカーが4つ搭載されています。スピーカーの音は、ユーザーの持ち方によって自動的に変化するようになっています。

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バッテリーはフル充電で10時間です。

iOS 9

iPad ProのOSは発売時点では当然iOS 9になるので、画面分割モードみたいな新機能を活用できます。

アクセサリ

より大きなデザインになって、アクセサリがふたつ登場しました。Smart Keyboardと、Apple Pencilです。Smart Keyboardはカバーにもなり、Surfaceのキーボードと同じような感じです。そして従来のiPadカバーと同じように、折り込んでスタンドにすることもできます。Apple Pencilは、スタイラスのことです。

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価格・発売時期

11月10日に、3キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)が取り扱いを発表しました。現時点で取り扱いを発表しているのは、ストレージ容量128GBの「iPad Pro Wi-Fi+Cellular」モデルとなります。

■au(2015年11月10日時点の内容)

発売日は11月14日(土)。24回の支払総額は13万9080円。毎月割が適用されると実質負担額は7万4040円となります。

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■ドコモ(2015年11月10日時点の内容)

ドコモでは2015年11月14日(土曜)から発売。24回の支払総額は13万9320円、月々サポートが適用されると実質負担額は7万4520円となります。

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■ソフトバンク(2015年11月10日時点の内容)

発売日は「今週後半」となっており、ドコモのように具体的な日付は明記されていません。価格では、24回の支払総額は13万9200円、月月割が適用されると実質負担額は7万3920円です。
ドコモよりも支払総額で120円安くて、実質負担額で600円安くなります。

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現時点までの3キャリアのiPad Proの動向としては、このようになります。auはまだ価格が出ていませんが、おそらく数百円単位の違いとなるのではないでしょうか。(アップルストアだと128GB Wi-Fi+Cellularモデルで12万8800円)。

最新の情報は、発表会の臨場感そのままのライブブログ記事で新しいアップルのiPhone、iPad Pro、Apple TVをチェック。今後出てくる最新情報はツイッターアカウント@gizmodojapanでもウォッチできます。

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