もはや媚薬?!嗅ぐだけで「女性のオーガズム」を誘発する女王きのこキヌガサタケとは?

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ハワイで発見された、「匂いを嗅ぐだけでオーガズムに達してしまうというキノコ」。
そんな衝撃的なニュースが、英メディア「Independent」や「Metro」で紹介され話題になっています。

キヌガサタケ

上記の様に、美しい風貌から、『幻の女王キノコ』とも呼ばれています。
薬用キノコの専門誌「International Journal of Medicinal Mushrooms」が2001年に発表した論文によると、そのキノコはキヌガサタケの一種。オレンジ色の傘を持ち、600~10,000年前のハワイの溶岩層にのみ育つ、珍しいキノコとの事ですが、実はこのキノコ、ハワイに限らず、中国・韓国・インドおよび熱帯アメリカ(メキシコ)に分布、なんと日本でも取れます。
京都府レッドデータブックでは絶滅種(カテゴリーEX)として扱われている。また、環境庁レッドデータブックにおいては「絶滅危惧II類」に置かれており、愛媛県および広島県もこれに準じている。宮崎県では、県独自のカテゴリーとして「重要度Bランク」としている。

キヌガサタケ沢山

前述の雑誌が紹介した実験によれば、被験者の女性のうち半数が匂いを嗅いだだけでオーガズムに達したとか。このキノコが発する胞子の中には、高揚時にカラダから発せられるホルモンと同様の神経伝達物質が含まれているらしく、それが女性のオーガズムを誘発させていたのです。
また同じ実験を男性にもしたところ、ただ臭いだけで効果を発揮しないことが分かりました。

漢方や食用としての歴史が古いキノコ。ですが、まだまだ私たちの知らない効能が隠されているのかもしれませんね。

オーガズムが女性をキレイにする!夜の営み「5つの効果」

オーガズム

1.筋肉の緊張がゆるみ、リラックスできる

オーガズムを得ると心臓の鼓動が早まり、全身の血行が良くなる。セックスの最中は筋肉は硬直した状態になるが、オーガズムに達すると筋肉の緊張はゆるみ、リラックスした状態になる。また、オーガズムは神経系の緊張をゆるめる効果がある。

2.睡眠の質が上がる

オーガズムに達すると、その後の睡眠の質が上がる。オーガズムは精神安定剤のような働きをするのだ。セックス中に分泌されるエンドルフィンは気分を落ち着かせる作用をもつ。「ジムでたくさん運動した後に、セックスでオーガズムが得られるとぐっすり眠れる」という声も。

3.食欲が抑えられる

オーガズムは食欲の抑制にも効果がある。性的に興奮している時には、ペンチルアミンという、ジャンクフードや喫煙への欲求を抑える働きをもつ物質を身体が作りだすからだ。どちらも三大欲求の一つとはいえ、食欲と性欲は相関関係にあるとも言えるようだ。

4.体重が落ちる

なんと、ある研究によると一度のオーガズムで60~100キロカロリーが消費されるという。ちなみにそれは、オーガズムに達するまでの行為で消費されるカロリーは含まれていない。となると、その前の段階で消費されるカロリーを加えれば、かなりのカロリーが消費されるといえるだろう。

5.痛みを抑える

多くの女性が抱える悩みである生理痛や頭痛はオーガズムを得ているときには消え去る。オーガズムを得ている時は、体内で分泌されるエンドルフィンの作用によって70パーセントほど、痛みの許容レベルが増すといわれる。「頭痛を理由にセックスを避けるよりも、むしろセックスで解決をする方がいいのかもしれない」とはまさに視点の転換だ。
オーガズムアイキャッチ

その他にも、女性がオーガズムを感じることで幸せホルモンである『オキシトシン』がうつ病や不眠症、頭痛や心臓病など様々な病気に効果があることが判明しています。
少子化対策にも繋がり、健康寿命も延びる。
夫婦円満は、まさに『いいコトずくめ』ですね。

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