CMの女王(?)大手企業CM総ナメのマツコのギャラは一体いくら?その私生活は?

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9本もレギュラー番組を抱えているマツコ。『月曜から夜更かし』(日本テレビ系)、『マツコの知らない世界』(TBS系)、『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)などなど……ほぼ毎日お茶の間を独占しているという状況だけでもすごいのに、いずれの番組も高視聴率を記録しているというのだから凄すぎる。日本テレビ系列とテレビ朝日系列が2本ずつに、TBS1本、フジが3本、そして2005年から出演し続けているTOKYO MXでの『5時に夢中!』。さらに雑誌連載も抱えており、文筆業の依頼も絶えない。
下の図は、2015年8月現在のギャラランキング。タモリ、さんま、たけしらベテランに続く、中堅どころの主要10人を調べた結果である(金額はいずれも推定)。

ギャラ

マツコ・デラックス(42)といえば、テレ朝水曜(23時15分)の「マツコ&有吉の怒り新党」などでの毒舌、歯に衣着せぬコメントが人気で、民放では引っ張りだこの存在だ。

例えば、「怒り新党」のあるテレ朝でのギャラ。マツコは1時間あたり150万円~。これは上田晋也と有吉弘行の140万円~、太田光と岡村隆史の120万円~より上。マツコを上回るのは松本人志(51)の170万円~だけだ。

マツコ・デラックスの潜在視聴率は13.7%、1本あたりのギャラ160万円でさんまの6掛けの格安

潜在視聴率は、あるタレントや芸人がテレビ番組に出演することで、その番組の視聴率がどのくらい上がる可能性を持っているかを指し示す資料です。
明石家さんまが14.3% テレビ番組1本あたりのギャラ300万円、
ビートたけしが10.9%、1本あたりのギャラ300万円、
タモリが9.6%、1本あたりのギャラ300万円
所ジョージが9.1%、1本あたりのギャラ300万円。
志村けんが8.8%1本あたりのギャラ300万円。
くりぃむしちゅーが14.0%、1本あたりのギャラ220万円。
タカアンドトシが13.9%1本あたりのギャラ150万円。
有吉弘行が13.8%、1本あたりのギャラ140万円。
マツコ・デラックスが13.7%、1本あたりのギャラ160万円ですね。

マツコ・デラックスの所属事務所ナチュラルエイトはマネージメント料が3割です。
あの吉本興業のマネージメント料は9割ですから比較すれば良心的ですね。

マツコ・デラックスみたいに年収が6億円もあると、マネージメント料が10%違うと、6000万円も手取りが違ってきます。
なんか、とんでもない年収なんですが、それだけの収入が有るとなると気になるのがその使い道。

マツコ・デラックスの私生活

これだけ稼いでいるなら、さぞや豪勢な生活をしているのだろうと思いきや、実生活はかなり質素だと芸能関係者は話す。

「マツコが高級マンションを買ったとか、豪邸を建てたという話は聞きませんね。食生活も好き嫌いの多いマツコのために準備されたテレビ局の弁当がほとんど。あとはコンビニで買って済ませているそうです。夜も飲み歩くわけでもなく、物欲が激しいわけでもない。相当貯め込んでいるのでは? ともっぱらの噂です」

唯一こだわりがあるのは、衣装だという。

「テレビ出演する際に、『同じ衣装は着ない』と公言しています。それでも、ほとんどは生地代。デザインは同じなので、手間賃もそう高くはないでしょう。ヘアは局のメイクさんにしてもらいますが、美容学校を出ているので、化粧は自分でやっています」(前出・芸能関係者)
マツコは、自分の老後を「お金で解決するしかない」と考えている。物欲が無いマツコは今の稼ぎをすべて、両親と自分の老後のために蓄えているというのだ。
どんなに売れっ子になっても、奢ることなく質素な生活を続ける。庶民の視線を忘れないこのスタンスこそが、これほどまでに『高視聴率を記録=世間に支持される』、彼女(?)の魅力の源なのだろう。

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