本日公開の映画「バクマン。」の主題歌。サカナクションのレトロな新曲が話題に。

Pocket

原作:大場つぐみ、漫画:小畑健、「DATH  NOTE」のコンビが送り出す現代の「マンガ道」ともいえる「バクマンは。」は、2008年より週刊少年ジャンプにて連載を開始。週刊情念ジャンプとしては異色な内容ながら、連載と同時に「DATH  NOTE」ファンはもちろん、サブカルチャーファン、クリエイターファンなど、一般読者から業界関係者にまで幅広い層から熱狂的な支持を受け、全20巻で累計1,500万部超の大ヒットを記録した日本有数のモンスターコミックである。

 

ついに実写化

そんなモンスターコミックを、『モテキ』などの大根仁監督が実写映画化!

性格の違う高校生2人がタッグを組み漫画家への道を歩んでいくさまを、大根監督ならではの巧みな映像表現を駆使して描く。週刊少年ジャンプでの連載を目指して日々奮闘する漫画家コンビには、佐藤健と神木隆之介。実在の漫画作品や出版社が実名で登場するほか、劇中使用される漫画の原稿を小畑自身が描いている。

 

その話題の映画が本日ついに公開されたのですが、映画の主題歌である「新宝島」が大きな反響を呼んでいる。

「新宝島」というタイトルは、普段漫画をほとんど読まないボーカルの山口一郎が、研究のために読んだ手塚治虫の同盟漫画に感銘を受けて付けられたもので、歌詞を書き上げるのに6ヶ月以上かかったという。

聞いてみると、昭和を彷彿とさせるレトロな曲調で、30代以上の方は、「あれ?ドリフじゃん?」って思うかも(笑)

Pocket

コメントは受け付けていません。