民間企業の平均年収は415万円!夫の年収はが上がっているか!?中央値の収入は?

Pocket

民間企業に勤める人、いわゆるサラリーマンが2014年の1年間に受け取った給与の平均は415万円で、2年続けて増加したことが 国税庁の民間給与実態統計調査で分かった。前年に比べ1万4000円増えたが、ピーク時の1997年より52万3000円少なくなった。

1年通じて勤めた給与所得者数は4756万3000人(前年比110万9000人増)で過去最多。
世の中の流行りでいうと、起業しよう、とか企業の衰退化ともいわれてますがやはり安定を求めるのが一番ということか?money

国税庁は緩やかな景気回復を背景に働く人が増え、給与水準も上がったとみている。
民間企業の平均年収415万円 (男性514万円、女性272万円)
このデータはあくまでも平均値。公務員などの超高給が入ると当てにならない。
では実際のところはいかがなものだろうか。

年齢別 サラリーマン年収の平均値と中央値

国税庁 平成25年 民間給与実態統計調査結果より

国税庁 平成25年 民間給与実態統計調査結果より

一昔前までは年収1000万を理想というだった時代もありますが、昨今女性が結婚相手に求める年収は600万円!
しかし、男性の平均年収600万円以上は45歳以上。うーん。女子たちよ、いろいろと厳しいのではないか?

また「うちのダンナはそんなにもらってないわよ!」と思われた奥様。(該当しない場合はすみません)
全体の中央値だとどうなるか。

中央値というのは平均値よりも
私たちの「実感」に近いとされている。

なぜなら平均値の場合は、一部の極めて高い年収の人が
数字を引き上げてしまうからだ。

中央値というのはどうやって出すのかというと、
たとえば、100人を対象に調べたとしたら、
その中で年収順位が真ん中の人の数字

2014年の平均世帯年収は529万円!中央値は415万円
ただこれ世帯収入なので男性の収入だけを見ると中央値は350万くらいだろうか
日本の6人に一人は貧困というのもうなずける結果だ。

年収600万円以上のダンナと結婚するには経営者を狙うしかないかもしれない。
ただ、サラリーマンにはないリスクもついてくるが・・・

Pocket

コメントは受け付けていません。