阪神タイガース球団創設80周年の節目を迎え、新監督に金本知憲を抜擢。

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阪神タイガース球団創設80周年記念を迎え、
ワインの名産地である長野県の老舗ワイナリー「信濃ワイン」から、過去5~6年の中でも最高の出来と評される2013年のぶどうを惜しむことなく使用し、今回の為だけに特別に樽詰めをおこなったものや、
タイガースワイン江崎グリコが10月10日に、「阪神タイガース球団創設80周年記念プリッツ フィギュア入」※
を8万個限定で発売したり

グリコプリッツ

※フィギュアの選手一覧※敬称略
吉田義男、村山 実、江夏豊、田淵幸一、ランディ・バース、掛布雅之、岡田彰布、金本知憲、鳥谷敬、藤浪晋太郎

と、阪神フィーバーが続く中、この大事な節目に次期監督の人事が進んでいます。

阪神の次期監督に『鉄人金本』

その次期監督として阪神が就任要請しているのは、OBの金本知憲氏(47)。
なんと、最大5年の長期契約を準備していることが10日、明らかになった。
クライマックスシリーズ(CS)初戦で巨人にサヨナラ負けしたチームは来季以降戦力ダウンは避けられず、土台作りから再建を託す考え。球団史上最長の契約期間の提示も視野に入れて、CS後に3度目の交渉に入っている。
監督の5年契約といえば、巨人の監督を辞し、1995年にダイエー(現ソフトバンク)の指揮官に就任した王貞治氏(現球団会長)が代表的で、超VIP待遇だ。

現在までの人事経過

★9月23日 自力2位が消滅し、和田監督の続投方針は白紙に

★24日 電鉄本社と球団内で、新監督として金本氏待望論が浮上していることが判明。岡田元監督を推す声も。翌25日には、新監督には3年程度の長期契約を準備していることが判明

★27日 広島戦(マツダ)に敗れてV逸し、和田監督が辞任の意向を固めた。金本氏が次期監督の最有力候補に

★30日 坂井オーナーと南社長が会談。和田監督の後任として、金本氏に監督就任要請する方針を固めた

★10月1日 南球団社長が金本氏と第1回交渉を行った

★8日 南球団社長らが金本氏と2度目の交渉も、結論を保留

すでに2度、10月1日と8日に阪神と交渉した金本氏は監督要請について、態度を保留している。現役を退いて3年。指導者への夢はあっても経験がなく、いきなりの監督就任要請に戸惑いを見せている様子。

改革が進まなければ、世間やマスコミの厳しい視線を浴びることは、阪神でプレーしたことで肌身を持って知っているため、生え抜きのOBから協力を得られるのかなど、イバラの道を前に金本氏の悩みは尽きない。

5年という超異例の契約は重荷を背負うことになる金本氏の悩みをすべて共有し、ともに再建を果たしていこうという球団の決意の表れといえよう。CS後に行われる見通しの3度目の交渉で、結論が出なくても、期限を設けず、鉄人から最高の答えを待つ構えだ。

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