絶対に笑ってはいけない名探偵24時!年末恒例番組終了か!?松本と浜田は「信頼関係がなくなった」と発言。

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紅白の裏番組として大みそか恒例となっている日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけない名探偵24時!」(後6・30)の会見が2日、都内で行われ、ダウンタウンの松本人志(52)が「今年で10年目ということで、卒業にふさわしい。一区切りになるのかなー」と“終了宣言”をした。

毎年、決まったシチュエーションでスタッフが用意したネタやどっきり、仕掛けに笑った出演者がお尻をたたかれるという日本テレビの名物番組。現在、5年連続で民放トップの視聴率を記録しており、今年で大晦日の放送は10年連続となる。
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松本は11月中旬に終えた収録の感想を求められると「今年で10年目ということで、卒業にふさわしい。本当にファイナルにふさわしいなと思います。10年ってひと区切りにはなるのかなーと思いますけどね」と真顔で語り、笑いを誘った。

ダウンタウンがそろって記者会見に登場する機会は珍しく、年末恒例となったガキ使会見には毎年、大勢の報道陣が集まる。これまでにも「来年はヒット曲を出して(裏番組の)紅白に出る」とぶちかますなど、メンバーのリップサービスも番組さながら。限りなくネタに近い発言も会見の見どころではある。

松本の「卒業」宣言に、ロケの感想を聞かれた相方の浜田雅功も「うん、まあ、同じですねえ」とボソリ。かねてから共演する月亭方正が「スタッフ信頼関係がなくなった」とぼやいていることに同調して、浜田は「(自分も)この年末で(スタッフとの信頼関係が)完璧になくなった。ブチ~ッて切れました」と力説。松本も「よく今までありましたねえ」とうなずき、笑わせた。

今年のテーマは「名探偵」。ダウンタウン、ココリコ、月亭方正の5人が新人探偵になるという設定で、突然現れる各界の有名人や、梅宮辰夫、蝶野正洋らおなじみのゲストの“攻撃”に笑いをこらえる。

10年の間で年末の大イベントの一つとなった。
笑ってはいけないが来年からなくなるとなると楽しみが減る。
来年も継続することを願うばかりだ。

ネタ元デイリースポーツ

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