社長も食べないと噂されるヤマザキパンは危険!?添加物入り食パンはカビないのか

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先日、山崎製パン「ランチパック」「芳醇」、発がん性物質指定の添加物使用、厚労省が表示要請といったニュースがありましたが、今や朝食や昼食に欠かせないパン。yamazaki
日本においてヤマザキパンはパン代表です。シェアNo.1になるとやはり良いとこ悪いとこたくさんの噂話がありますが、本当のところはどうなんでしょうか。

というわけでヤマザキのパンについて調べてみた。

パン業界のシェアと人気商品ランキング

まずはヤマザキパンがどれだけ日本のマーケットを牛耳っているのかを把握。

パン業界 売上高ランキング(平成25-26年)
売上高の高い企業をランキング形式でまとめました。

1位 山崎製パン 8,963億円
2位 フジパングループ本社  2,556億円
3位 第一屋製パン 246億円
4位 日糧製パン  170億円
5位 コモ  54億円

数字見るだけでスゴイですね~。ヤマザキパンぶっちぎり1位でシェア70%越えです。

人気商品ベスト3rankinng

知ってる知ってる~。3位は管理人も良く食べておりました。
ランチパックはファストフードとして働きマンの強い味方というところでしょうか。
お手頃価格で、コンビニにもスーパーにもはたまた個人商店にもあったりして日本でヤマザキパンを口にしたことがない人はいないかもしれませんね。

そのヤマザキパンの実態を調査。

ヤマザキパンは何からできている?

ランチパック

ランチパックの原料を検証
・マーガリン、ショートニング
トランス脂肪酸の代表格、マーガリンが危険な食品であると聞いても、信じられないという人が多いのではないかと思う。アメリカでは2018年6月以降トランス脂肪酸の食品への利用を禁止すると発表。別名「狂った脂肪」といわれるトランス脂肪酸、自然界には存在しない物質で動脈硬化や心臓病のリスクを高める危険性がある。

・砂糖混合異性化液糖
はい。添加物です。正式名称は「高フルクトース・コーンシロップ」トウモロコシから作った高果糖の液という意味。糖分は体にとって害であるというのは現代では常識になりつつあります。そしてトウモロコシのほとんどがアメリカからの輸入。アメリカのトウモロコシ事情として実に85%以上が”遺伝子組み換え”であることから、日本で使われている異性化糖を使った商品は高い確率で遺伝子組み換え食品ということ。遺伝子組み換え食品は長期間食べ続けた場合どうなるか全くわかっていないのでとても危険。もっとも懸念される病気はとしてガン・腫瘍・アレルギー・不妊症などと言われている。

・乳化剤
これも添加物。水と油のように通常では混ざりにくい2つの性質をもった物質の表面(界面)に働きかけ、その性質を変えて均一に混ざりやすくするために使われる食品添加物。パンの場合は、目的の多くは乳化以外であり、老化防止剤・ソフナー・生地調整剤としての用途が中心。身体への悪影響は知られていない。

・酢酸ナトリウム
保存料。カビや細菌などの発育を抑制し、食品の保存性をよくし、食中毒を予防する。添加物

・イーストフード
出ました!臭素酸カリウム!毒と呼ばれる添加物。海外ではほとんど認可されていない。強力な酸化剤であり、第1類危険物に指定されているらしい。臭素酸カリウムを添加すると、小麦粉のグルテン(たんぱく質)に作用し、膨らみ方や食感で品質が向上するということ。これでヤマザキパンが何でできているかわかりましたね~。ほぼ添加物で作られているということです。

ヤマザキパンのまとめ

今回調べてわかったのは、ヤマザキパンだから添加物を使っているわけではないということです。
市場に出回っているもののほとんどが添加物を使用しています。パンに限ったことではなく、食品全体にいえることですね。

ちなみに

Q.ヤマザキの食パンはカビないのか?
A.カビます。

添加物を使用=悪いイメージを持たれている人も多いかと思いますが、添加物のおかげでコストが安く日持ちし、流通の幅が広がるのも確かです。身体にとっては有害だとしても、必要としている人はいる。

ただ現代は溢れる情報と選択肢が多くあります。今回一例にしたヤマザキのパンにしても原材料の見方さえわかれば、これからの食事の取り方にも参考になると思います。お買い物の際にはぜひ商品の原材料をチェックしてみてはいかがでしょうか。

それを選ぶか選ばないかはあなた次第です。

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