今なにしてるんだろう?一発屋芸人ランキング !

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毎年出てきては去り出てきては去りを繰り返すお笑い芸人たち。
一発でも売れるだけスゴイのだが、世間の目は一発屋に厳しい。

面白さが分からず仕舞いだった一発屋芸人ランキング

1位:日本エレキテル連合
2位:楽しんご
3位:2700
4位ゆってぃ
5位ですよ。
6位ムーディ勝山
7位エド・はるみ
8位小梅太夫
9位世界のナベアツ
10位スギちゃん
11位にしおかすみこ
12位レイザーラモンHG
12位ねづっち
14位髭男爵
15位ジョイマン
16位長州小力
17位フォーリンラブ
18位天津・木村
19位どぶろっく
20位クールポコ
21位藤崎マーケット
22位小島よしお
23位レギュラー


1位《日本エレキテル連合》。
2014年に、独特のメークで朱美ちゃんと細貝さんに扮したコント「ダメよ。ダメダメ」でブームとなり、流行語大賞を受賞しました。
しかし、2015年の正月番組以降、テレビではあまり見かけなくなりました。
トーク番組で滑りまくったことや、早々に「ダメよ。ダメダメ」以外の部分を見せようとしたことが敗因という意見も。

2位には《楽しんご》がランク・インしました。
2011年に「ラブ注入」でブレイクし、一躍子供たちの人気者に。
流行語大賞も受賞しましたが、2013年には元付き人の男性への傷害容疑で書類送検され、芸能界の表舞台では見かけなくなりました。
ブレイク中から整体師としても活動していることで知られていましたが、整体院の経営の方では成功しているようです。 芸人のイメージがあまりない。

3位に入ったのは《2700》。
「キングオブコント2011」で準優勝し、独創的なリズム芸が注目されましたが、いつの間にかテレビでは見かけなくなりました。
リズム芸だけでテレビに出続けるのは難しいのかもしれませんね。

最近の一発屋事情

一発屋で売れるのが大変なのは、当てた後どのように売り出していくかまで具体的に考えないといけませんね。事業と同じですね。ゴールをどこに持っていくか。
消えていく理由のほとんどは技術が伴っていないということ。
ネタの面白さだけではなくトークが得意だと継続して売れ続けています。

ブラマヨ、タカトシ、オードリーなどが幅広く活躍してます。
逆に今では売れっ子代表、有吉さんなんかは、トーク力がなく地下に潜めた期間も長かったです。
ですが、先輩芸人さんとの関係や自らの体験で技術を磨き今の地位を築いたと言えます。

今一発屋だとしても五年後はわかりませんね。

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