それでも食べますか?マクドナルドのハンバーガーの真実。虫も食べ物と認識しない。

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マクドナルドが「大胆値上げ」、25%の商品が値上がりする。
安くて早い、が売りである、ファストフード。
美味しい、という声ももちろんあるが、その成分をご存じだろうか

マクドナルドのハンバーガーはカビも、虫も、ネズミも食べない

食べるのは人間だけである。
地球上でマクドナルドのハンバーガーを「食品」と認識する生物種は人類のみだった。

MacDonald
どうしてマクドナルドのハンバーガーは腐らないのか?
「たくさん化学物質が入っているに違いないから、カビも食べないのだろう」というところだろうか。
確かにそうだが、それだけではない。

本当のところ、多くの加工食品は腐らないし、カビも、虫も、ネズミも食べない。マーガリンを庭に放置して、わざわざ食べる者がいるかどうか試してみたらよいだろう。実はマーガリンも不死身なのだ。
ポテトチップスも何十年も腐らない。冷凍ピザは特に腐敗に耐性がある。クリスマス休暇の時期に売っている加工ソーセージや肉のことは知っているだろう。何年保存しても腐らない

肉について言えば、腐らない最大の要因は、ナトリウムの含有量が多いことにある。
塩は偉大な保存料だ。マクドナルドの肉のパテには、間違いなく大量のナトリウムが入っているだろう。
化学物質がいくつ入っているか数えるまでもなく、それだけで「保存」食品としての資格がある。

ではパンはどうだろう。どうしてパンが腐らないのだ?
健全なパンは、数日もすればカビが生えはじめるのを考えると、実に恐ろしいことだ。
マクドナルドのウェブサイトに記載されている内容によると、パンには次のものが入っている。


濃縮小麦粉 (漂白小麦粉、大麦麦芽粉、ナイアシン、還元鉄、硝酸チアミン、リボフラビン、葉酸、酵素)、 水、高フルクトース・コーン・シロップ(HFCS)、砂糖、イースト、大豆油(部分水素添加大豆油の場合もあり)。2%以下の成分として、塩、硫酸カルシウム、炭酸カルシウム、小麦グルテン、硫酸アンモニウム、塩化アンモニウム、パン生地調整材 (ステアロイル乳酸ナトリウム、ダーテム、アスコルビン酸、アゾジカーボンアミド、モノ&ジ・グリセリド、エトキシ化モノグリセリド、第一リン酸カルシウム、酵素、グアーガム、過酸化カルシウム、 大豆粉)、 プロピオン酸カルシウムとプロピオン酸ナトリム(保存料)、大豆レシチン。
特に大好きなHFCS(糖尿病の人はいる?)、部分水素添加された大豆油(心臓病になりたい人は?)、それから、硫酸アンモニウム、プロピオン酸ナトリウムなど延々と化学物質名が並ぶ。想像するだけで、食欲をそそる。

そして、本当にショックなのはこれだ。
正常な動物は、マクドナルドのハンバーガーのパンのことを食べ物とは認知しないのであり、さらにバクテリアもしくは菌も認知していない。彼らの感覚では、食用になるものではないのだ。これこそが生体工学バーガーのパンが腐らない理由である。

地球上には、マクドナルドのハンバーガーを食べ物と考えるほど愚かな生物種が一つだけ存在する。
この生物種は、急上昇する糖尿病、癌、心臓病、認知症、肥満に悩んでいる。この生物種は、地球上で最も知性が高いと自称しているが、それでも自らの子供に毒性の化学物質とカビも食べないような残虐な非食品を食べさせている。(参考までに、カビは牛の糞は食べる)
さて、その生物種とは、何だろうか?

これが真実だ。マクドナルドのハンバーガーが腐らないのではない。食べ物でないものを食べている人間が食べているということだ。

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