【学べるVol.2】「頭が良いなぁ」と思うテレビの司会者から学ぶ、きくばりと上手なフォローの仕方

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テレビ番組には欠かせない司会者というポジション。アナウンサーが行うこともあれば、最近はタレント、お笑い芸人がその役目を担うことも。
司会者たちは簡単そうにこなしているように見えて、実はそこにはセンスときくばりのコツがありました。
ということで「頭が良いなぁ」と思うテレビ番組の司会者から学ぼう。

「頭が良いなぁ」と思うテレビの司会者ランキング

1位:池上彰
2位:マツコ・デラックス
3位:上田晋也

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1位は《池上彰》が選ばれました。ジャーナリストとして活躍する一方、テレビ番組への出演機会も多い《池上彰》。政治経済、世界情勢、歴史等、幅広い知識を持ち合わせていることはもちろん、それを視聴者に分かりやすく噛み砕いて伝えるコミュニケーション力や語彙力に脱帽する人が多数。「本当の意味で頭が良い人なんだなと思う」という意見が多く、1位に輝きました。

この方は自分の意見を言いません。事実を確実にメディアにのせる、ということを心がけているようです。
そして相手に質問を投げかけているのですが、実は投げかけられた方が話したくなるように会話の流れを持っていっています。巧みですね~
池上さんを真似る(学ぶ)
ポイント1:自分の感情を言わず事実を述べる
ポイント2:相手の考えを話させる

matsukode luxe


2位には《マツコ・デラックス》がランク・イン。
コラムニストとして活動していたこともあり、博識で知られる彼女。その知識の幅広さに驚く人が多数。芸能界のことはもちろん、歴史から日本・世界の土地について、コンビニのアイスやお菓子、冷凍食品に至るまでとにかく知識が豊富。また、出演者とのかけあいや的を得た発言、ツッコミを見て頭の良さを感じる人が多く、2位にランク・インしました。

するどいツッコミと芸人に負けない間の読み方は才能ですね。キツイ発言をするが暴言には聞こえないのがマツコ流。それには相手をよく観察しているとうことがわかります。ただの悪口と思いきや、広い目線で見ると共感できるコメントをしているのが人気の秘密です。
マツコさんを真似る(学ぶ)
ポイント1:相手の言動を見る
ポイント2:他人が共感する言葉を選ぶ

uedashinya3位は《上田晋也》でした。
バラエティ番組だけでなく、スポーツニュースをはじめとした情報番組の司会もこなす《上田晋也》。何と言っても頭の回転の速さとその卓越したコミュニケーションが魅力で、相手が誰であっても番組が面白くなると評判。「この先、大物司会者になるのでは?」と期待する人が多く、3位にランク・インしました。

雑学の知識は半端ない上田さん。けなしトークも面白くなるのが持ち味。相手を落とし笑いを取るだけではなく自らも振られたら乗ることを忘れていません。
マツコさんを真似る(学ぶ)
ポイント1:相手をけなしても必ず笑いに持っていく
ポイント2:自分も笑いのネタになってみる

このように、知識が豊富で頭の回転が早い人が上位に名を連ねる結果となりました。
3人が共通するのは存在感はあるのに、自分の意見を全面に出していないところです。
番組を回すには全体の流れを見ることが必要不可欠。
各々のポイントを会社や人づきあいに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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